バシャールとは?2019年のメッセージ・予言、日本や名言について解説

バシャールとはアメリカ人のチャネラーで特殊効果デザイナーでもあるダリル・アンカが交信した地球外知的生命体、つまり宇宙人のことです。スピリチュアルに興味を持つ人なら、1度は耳にしたことがあるかもしれませんね。

今回はそんなバシャールの概要や2019年の最新メッセージ・予言、また日本に対するメッセージ・予言や名言についてご紹介していきます。

バシャールとは

バシャールとはアメリカ人のチャネラーであるダリル・アンカが交信することのできた地球外知的生命体、つまり宇宙人の事をさしています。

ダリル・アンカは特殊効果デザイナーでもあり、「スター・トレック」「アイ、ロボット」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ダイ・ハード4.0」「アイアンマン」など有名な作品の特殊効果を担当しました。

1980年代にUFOを目撃したことからチャネリング、つまり宇宙人との交信ができるようになったとされ、宇宙人であるバシャールとも交信ができるようになりました。

チャネリングは宇宙人のみならず、霊的存在や神、死者など実際に会うことのできない存在とテレパシーのようなもので交信することを指します。このチャネリングをできる人がチャネラーと呼ばれるのです。

 

オリオン座近くの惑星エササニに住んでいる

ダリル・アンカの著書によると、バシャールはオリオン座近くにある惑星エササニに住んでいるとされています。

バシャールは惑星エササニに住んでいる宇宙人ではありますが、特定の宇宙人を指しているのではなく複数の意識が合わさったような存在をしています。つまりバシャールは1つの存在ではないとうことですね。

またバシャールの住む惑星エササニは物理的に目で見ることは不可能な惑星とされています。

惑星エササニに住む宇宙人たちは私たちのように個人個人の名前を持っていません。また言語などもなくテレパシーで意志疎通を図っています。

バシャールという名前について

ダリル・アンカが交信することのできた宇宙人は「バシャール」という名前を持っています。

この「バシャール」という名前は宇宙人そのものの本名ではなく、ダリル・アンカがアラブ系の人種であったということから、アラビア語の指揮官、存在、メッセンジャーの意味を持つ「バシャール」をバシャール自ら名乗り始めたとされています。

 

バシャールの思想

ダリル・アンカが聞き取ったバシャールの思想についてご紹介しますね。

 

ワクワクする気持ちに従って生きなさい

ダリル・アンカの著書『BASHAR 3 宇宙存在バシャールが語る新しい現実』 によると、バシャールはワクワクする気持ちに従い生きることが人生の目的、人生において最も重要なことと発言しています。

著書の中では「excite, excitement, exciting」と英語で記されていますが、日本のバシャールの信奉者の間で「excite, excitement, exciting」は「ワクワク」と訳されるようになりました。

バシャールによると、ワクワクするといった気持ちは人生の中で最も正直な自分を表現することのできる波動であるとし、その波動は同じような波動を自然と引き寄せることができると述べています。

つまり、ワクワクする気持ちを大切にすることで自然とワクワクするような出来事が訪れるということです。

 

全ての結果は自分が引き寄せた結果である

バシャールはこの世の偶然や奇跡、アクシデントといったものは一切ないとし、自身におきた良いことも悪いことも、すべて自分が引き寄せた結果であると述べています。

 

過去や未来は存在しない

バシャールによると、時間といった概念は人間が自ら作り出したもので、過去や未来などのあらゆる時間は私たちが生きている「今」に同時に存在していると述べています。

2019年の最新メッセージ・予言

2019年は今まで以上に二分化された世界になるとバシャールは予言しています。

一方では喜びや穏やかさに満ち溢れた世界、しかしもう一方では悲しみや困難に満ち溢れた世界が広がることでしょう。2019年、明るく楽しい世界で生きる人もいれば、一方で悲しみに包まれた暗い世界で生きる人もいるはずです。

しかし、辛く暗い世界で生きる人もワクワクする気持ちを持っていれば、きっと明るく幸せに満ち溢れた世界に見えるはずです。

またバシャールは2020年、政治システムにおいて歴史的、革新的なことが起きると予言しています。

 

日本に対するメッセージ・予言

バシャールは2014年に以降10年以内に日本に災害による分岐点が訪れると予言しています。

日本は2014年以降、地震や津波、台風など多くの災害に見舞われてきました。しかし、2024年までは安心できない状況であることを伝えています。

これまで日本人が追及してきた古いシステムは災害によって崩壊し、また国家はもはや機能不可能となる、国家が機能不可能となれば自然と調和した地域に住む人々や、自然界と調和を追及する人々の生活が日本の中心になるであろうと予言しています。

また発電や健康、精神的な繋がりを自然の中で追及しようとする日本人、また自然との繋がりが強い地域に住む日本人、素の自分を自然の中で表現することのできる日本人は災害で生き残る事ができると述べています。

2024年までに再び日本に災害が訪れることをバシャールは予言しています。日本はいつ災害が起きてもおかしくない国です。バシャールの予言を信じるか信じないかは人それぞれですが、いつ災害が起きても冷静に対処できるよう心がけが日本人には必要です。

名言

バシャールの名言をご紹介しますね。

名言1
あなたが考えなければいけないことは、ただひとつ。すでに成功そのものであるあなたが、その成功をどんな形で表現していきたいか――それだけです。
名言2
イマジネーションの中で見るものに自分をなじませればなじませるほど、体の意識は、それがリアルだと信じ込み、よりリアルなエネルギーが外に輝き出し、それを映し出す現実も変わっていく。
名言3
本来、世界は魔法に満ちたものでした。でも、みなさんはすでに学びました。「奇跡はあまり起きないのだ」と。しかし本当は、あなたのまわりのすべてが、奇跡に満ちたものだったのです。
名言4
自然が一番自然な形で作用することを許された時に、奇跡が起きるのです。それが瞬時に起こるのを許された時に、奇跡は起こります。
名言5
みなさんは今夢を見ているだけです。なぜなら、肉体の次元は夢なのですから。これは、言葉通りに受け取ってください。目を覚まして、自分の見たい夢を生きてください。
名言6
そんな自分になったら本当にワクワクする」と思ったら、そのワクワクを感じてください。あなたは、それになれます。そのワクワクする感じが、なりたい自分になることを許してくれます。
名言7
表現したい人、すなわちパフォーマーの一人ひとりに、ステージは必ず用意されています。
名言8
ものを変えていく鍵は自分の中にあることを知ってください。すると、3日以内に現実の中に変化が現れてくるでしょう。
名言9
あなたが一番やりたくて大好きなこと、想像できる中で、一番ワクワクすることをやる。これが「遊ぶ」ということです。
名言10
思い出してほしいのは、子どもが遊ぶように、みなさんにも遊ぶ自由があるということです。

 

まとめ

バシャールの概要や2019年の最新メッセージ・予言、また日本に対するメッセージ・予言や名言についてご紹介いたしました。

バシャールとはチャネラーであるダリル・アンカが交信することのできた宇宙人でした。しかし、その存在は特定の宇宙人を指しているのではなく複数の意識が合わさったような存在でしたね。

バシャールはワクワクする気持ちに従って生きるよう私たちに伝えています。ワクワクする気持ちに正直になると、自然と素晴らしい出来事が私たちの目の前に現れることでしょう。

また2019年、世界は二極化する、日本は2024年までに再び災害に見舞われると予言しています。

いつどのような悲しみが襲ってくるかは誰も分かりません。たかが予言と思わずに、もしもの時に非難用具などを備えるようにしておきましょう。

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