インディゴチルドレンとは?見た目や特徴、ツインレイや仕事などを解説

インディゴチルドレンとは、インディゴ(藍色)のオーラを持ち、テレパシーや霊能力、またサイコキネシスなどの超常現象的な能力を持つとされる子供たちのことをさします。

超能力者であるナンシー・アン・タピーが1970代にインディゴチルドレンを言及したのが始まりとされています。

インディゴチルドレンは人類と地球をアセンションさせるための存在としてスピリチュアルでは考えられることが多いです。

そんなインディゴチルドレンの見た目や特徴、ツインレイとの関係性や仕事・使命について解説していきます。

インディゴチルドレンとは

1960年代中頃、超能力者であるナンシー・アン・タピーは多くの子供たちがインディゴ(藍色)のオーラを持っていることに気づき、1970年代にそれらのオーラを持つ子供たちの事をインディゴチルドレンと名付けました。

1970年代に誕生したインディゴ(藍色)のオーラを持つインディゴチルドレンは共通してテレパシーや霊能力、またサイコキネシスなどの超常現象的な能力も持ち合わせていました。また超常現象的な能力の他にクリエイティブは発想を持つ子供もいるとされています。

1998年、ジャン・トーバーとリー・キャロルがインディゴチルドレンについて記した『インディゴチルドレン』を出版しました。この著書によってインディゴチルドレンの概念は世界中に広まり、ハワイ、フロリダ、オレゴンではインディゴチルドレンについての国際会議までもが開かれることとなりました。

またインディゴチルドレンを扱ったドキュメンタリー映画が上映されるなど、今でもインディゴチルドレンの能力を信じる人々が多く存在しています。

 

インディゴチルドレンの使命

インディゴチルドレンは人類と地球をアセンションさせるための存在としてスピリチュアルでは考えられることが多くあります。

アセンションはスピリチュアル用語で次元上昇という意味です。

今私たちが生きている次元3次元ですが、ここにアセンションが起こると、その次元は4次元、4.5次元、5次元へと上がり、人類や地球は新次元へ移動していくこととなるのです。つまりアセンションとは、3次元から4次元、4.5次元、5次元などに移動するという意味を持っているのですが、そのアセンションのための手助けとしてインディゴチルドレンは存在していると考えられています。

インディゴチルドレンの使命は人類と地球を次の次元に移動させることなのです。

【2019年】アセンションとは?意味や体の変化・症状、メッセージについて解説

2019年4月27日

 

苦悩や挫折、生きにくさを感じることが多い

インディゴチルドレンは人類と地球を次の次元に移動させるといった重い使命を抱えています。そのため、インディゴチルドレンではない人類に比べ、苦悩や挫折を多く味わうことが多いでしょう。またインディゴチルドレンは自らが持つ特徴から生きにくさを感じることも多いです。

もし、身近にインディゴチルドレンと思わしき人がいたのなら、ありのままを受け入れる、優しく感性を褒める、辛そうにしていたのならそばにいてあげるなどしてあげましょう。

もしかすると、あなたがインディゴチルドレンであるかもしれません。自分がインディゴチルドレンであることに気づいたのなら、大切な使命を抱えこの世に誕生したということを心に留めておいてください。苦悩や挫折を多く味わうことが多いでしょう、また生きにくさを感じることも多くあるかもしれません。しかし、周囲の人があなたを支えてくれるはずです。

見た目・特徴

インディゴチルドレンの見た目や特徴についてご紹介いたします。

  • 1970年代生まれで、インディゴ(藍色)のオーラを持つ
  • 他人から変わっていると思われることが多い
  • 他人に合わせること、集団行動、人混みが苦手
  • 自己主張が強いが、自己評価は低い
  • 人の考えに強く共感することができるが、過度な共感力を持つため人の悲しみや痛みを自分ことのように受け取ってしまう
  • 繊細で感情的になりやすいため、生きにくさを感じることが多い
  • クリエイティブな発想力を持つ
  • 集中力に長け、好奇心旺盛
  • 直観力に優れる

 

ADHD(注意欠陥・多動性障害)と診断されることも

インディゴチルドレンの特徴は紹介した以外にもたくさんあります。

しかし、その特徴がADHD(注意欠陥・多動性障害)やアスペルガー症候群などの症状と似ている部分が多いです。またインディゴチルドレンとされる子供たちの多くは、注意欠陥・多動性障害と診断されることも多くあるとされています。

そのため批評家たちの間では、インディゴチルドレンという概念は学習障害やADHD(注意欠陥・多動性障害)などの疑いのある子供の親が小児治療や精神的診断を受けさせないために使用される概念だと考える人も少なくはありません。

 

ツインレイとツインソウル

ツインレイとは「魂の片割れ」「運命の人」などと表現されます。もともと1つだった魂が2つに割れるとき、もう片方の魂をツインレイと呼びます。ツインレイはこの世にたった1人しかいないとされ、また異性であるとされています。

ツインソウルもツインレイと同じく「魂の片割れ」と表現されることが多く、同じ意味を持ちます。しかし、ツインレイとは違い、ツインソウルはこの世に12人いるとされ、また性別も様々とされています。

インディゴチルドレンはそのツインレイやツインソウルを感覚的に引き寄せることができると考えられています。高い霊性を持つインディゴチルドレンは運命の人を見た目や収入、学歴などで選ぶことはなく、直感で運命の人を決めることができます。

ツインソウルもツインレイも魂の片割れであるため、インディゴチルドレンの運命の相手もインディゴチルドレンである可能性が高いです。そのため本当の理解者同士となることができ、強い絆で結ばれることでしょう。

ツインレイとは?特徴や占い、統合・別れなど詳細に解説!

2019年1月31日

ツインソウルとは?特徴や試練、名前や誕生日、結婚などについて解説!

2018年5月25日

インディゴチルドレンの仕事

インディゴチルドレンはインディゴチルドレンではない人類に比べ、適職を探すことが難しいとされています。

ここで、インディゴチルドレンに向いている仕事と適職をご紹介いたします。

 

クリエイティブな仕事

インディゴチルドレンはクリエイティブな発想力を持つ人が多いです。画家や作家、ミュージシャン、デザイナーなどに向いていると言えます。

 

カウンセラー

インディゴチルドレンは人の喜怒哀楽に敏感です。インディゴチルドレンではない人類に比べ、強く人の気持ちに寄り添うことができるので、カウンセラーに向いていると言えます。

 

フリーランス

インディゴチルドレンは集団行動が苦手です。人に合わせて行動することが苦手なため、会社員ではなくフリーランスでの活動をおすすめします。

 

研究者

インディゴチルドレンは好奇心旺盛です。また興味を持つと高い集中力を発揮することができるため、研究者は向いているといえます。

ただし、集中しすぎて周りが見えなくなることもあるため、注意が必要です。

 

まとめ

インディゴチルドレンとはインディゴ(藍色)のオーラを持ち、テレパシーや霊能力、またサイコキネシスなどの超常現象的な能力を持つとされる子供たちのことをさしていました。

人類と地球を次の次元に移動させる、つまりアセンションさせることがインディゴチルドレンの使命とされています。

インディゴチルドレンは人類と地球の進化のためには重要な存在ではありますが、インディゴチルドレンの特徴がADHD(注意欠陥・多動性障害)やアスペルガー症候群などの症状と似ている部分が多く、インディゴチルドレンという概念は学習障害や注意欠陥・多動性障害(ADHD)などの疑いのある子供の親が小児治療や精神的診断を受けさせないために使用される概念であると考える批評家も少なくはありません。

「電話占い」に興味がある方へ
リリーがオススメする「電話占い」にご興味はありませんか? 一流の鑑定士が、「恋愛」や「復縁」、「離婚」や「不倫」、「仕事」や「人生」などに関する占いや相談に乗ってくれますよ♪ ぜひ、ここから無料登録してみてくださいね。
(提供:カリス)
「LINEトーク占い」に興味がある方へ
気軽にできる「LINEトーク占い」もオススメです!初回10分無料なので、ぜひここから相談してみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。