【夢占い】犬の夢の意味は?茶色・なつく・飼う・助ける・猫・噛まれるなど状況別に解説!

こんにちは、リリーです。

犬の夢を見たあなたは、夢に出てきた犬の印象によって「良い夢」なのか「悪い夢」なのか気になってしまいますよね。飼っている愛犬の夢ならば、きっとあなたの愛犬への想いが夢に表れたのでしょう。夢に出てきた犬がどんな様子だったかによって、意味の解釈が変わります。

今回はそんな犬の夢について、状況別により細かく意味などを解説していきますね。

犬の夢の全体の意味

はじめに、犬の夢が暗示する意味の全体像をお伝えしたいと思います。

犬の夢をよく見る方は、忠誠心が強く、社会性にこだわりがある方です。夢の中で、犬に癒やされる事があったり、犬と必死にコミュニケーションを取っている様でしたら、今寂しくて誰かと話をしたいと思っているようです。

自分に慕ってくれる人を求めていたり、一緒にいて癒やされたいという気持ちがあるようです。あるいは、そんなお相手と、恋愛関係を求めてるという意味もあります。夢に出てきた犬とのやり取りや、犬の状況から、人間関係の悩みや気持ちなどが浮かび上がって来ますよ。

また、犬の夢は「男性」を表わす場合もあります。

では具体的に、それぞれにどのような意味なのか、見ていきましょう。

犬が【茶色】の夢の場合

夢に出てきた犬が「茶色」だったなら、吉夢です。あなたの事を好きな人が現れそうです。

周りの人へ思いやりの気持ちを持っているあなたなら、とても良い関係になれるでしょう。茶色の犬と仲良くしていたなら、対人関係も信頼力が上がっているでしょう。

今、とっても良い運気であることを、教えてくれています。もしかすると、周囲からの手助けで、思いがけない幸運とチャンスに恵まれるかもしれません。思い切って、やってみたいことを実行するには、良いタイミングですよ。

一方、茶色の犬の夢の中で、「怖い、不安、嫌な気分」といった不快感をを感じたなら、人間関係に注意した方が良いでしょう。

もしかして今すでに、仲がこじれそうな関係で悩んでいませんか?上司との関係に悩んでいたり、部下との関係が上手くいっていないのかもしれませんね。茶色の犬の夢を見たあなたの場合は「信頼関係を大切にすること」によって、相手ともっと仲良くなりたいと思っている気持ちが強いようです。

しかし、大丈夫です。今の関係があまり良くなくても、「相手を思い、信頼する」ことで、良い関係に修復できると、教えてくれています。相手を信じて、積極的にコミュニケーションをとって行きましょう。

 

犬が【なつく】夢の場合

可愛い犬が夢の中でなついてきたら、あなたの運気が上昇している時です。交友関係や恋愛関係も上手くいく吉夢です。沢山の犬がなついていたら、沢山の人から慕われるということです。

今、あなたに対して親密な関係になりたいと、想っている人がいるのでしょう。頼れる仲間や、手助けしてくれる人物に出会えるかもしれません。

一方、犬がなついているのに、何だか「変な気持ちだったり、なつかない」と思った場合、周囲への不安な気持ちや、疑いの気持ちがあることを教えてくれています。

あなたの心のどこかで、相手を疑ってしまったり、信頼できないことがあるようです。もし、そうだとしたら、その原因が自分の中にもあるかも知れないと、客観的に考えて見た方が良いでしょう。わだかまりが無くなれば、本当に信頼し合える関係になれるはずです。

まず、自分から心を開いて、相手に相談してみるといいですよ。

犬を【飼う】夢の場合

飼い犬ではなく、犬を「飼う」夢をみたのなら、潜在意識のどこかで「出会い」を求めているあなたの気持ちを表わしています。特に女性が「男性」に対して強い愛情を求めていることを教えてくれています。

恋愛関係以外にも、信頼できる友達、頼れる友達が欲しいと思っているようです。自分から積極的に意志を示し、行動することで、運気が上がっていくでしょう。

一方、飼ってる愛犬の夢などで、嫌な夢を見た場合などは、現状に対する不安や不信の気持ちが大きくなっているようです。愛犬が「死んでしまう」夢などは、現実に「悲観する様な出来事が、起こってしまうかもしれない」と、どこかで不安を抱え込んでいるのかも知れないですね。

現実を受け止めきれない気持ちになるときは、誰かに癒やされたい気持ちになります。悲しい気持ちで、夢の中で犬を飼ったのなら、出会いがきっかけとなり、不安な状況から好転させることを、望んでいるのでしょう

大丈夫です。あなたの周りの人へ目を向けて見てください。身近にそんなあなたを、心配している人がいるようです。あなたは一人ではありませんよ。

 

犬を【助ける】夢の場合

夢の中で犬を「助ける」夢を見た場合は、今あなたの中で「認められたい」という気持ちが大きくなっているようです。

犬を助けることで、役に立つ自分になれるという深層心理の表れです。もしかしたら、社会貢献に積極的な方かも知れませんし、スターやアイドルの様に目立ちたいと思っているのかも知れないですね。

一方、夢の中で嫌な気持ちになったなら、今あなたにとって助けたい人がいて、必死になっている状況かもしれません。夢に出てきた犬が助かったなら、希望を感じて良いと思います。助からなかった夢なら、どこかで自分の力不足に悲観的に思っている様です。

大切なことは、思い信じる気持ちです。もし、今困難な状況であろうと、相手を信じて寄り添う気持ちを忘れないでください。と教えてくれています。前向きに希望を忘れないことで、奇跡は起こると信じましょう。

犬と【猫】の夢の場合

夢の中で犬は「男性」と言いましたが、猫は「女性」を表わしています。つまり、男女関係に関する夢のことが多いようです。夢の中の犬と猫がどのような関係だったかによって、解釈が変わってきます。

猫と犬がとっても仲良くしていたら、今お付き合いしているお相手と、より親密な関係になれるでしょう。お相手がいない方が同じ夢を見たのなら、恋愛関係になれるお相手を強く望んでいることを表わしています。近々、理想のお相手と出会い、長くお付き合い出来る人になる可能性が高いでしょう。

一方、猫と犬が大ゲンカしていたのなら、今お付き合いしている関係に不満があるようです。最近イライラしていませんか?元々、男性と女性は脳の作りが違う物なので、相手を理解し合う気持ちで、お互いを思いやる事が大切ですよと、教えてくれています。

実際に、お相手と大げんかの状況だったとしても、悪い夢の解釈にはなりませんので、ご安心くださいね。仲良くなりたいと思っている気持ちが、あなたの中にあれば、二人の関係は修復出来るでしょう。

 

犬に【噛まれる】夢の場合

犬の夢は吉夢が多い中、「噛まれる夢」はあまりよくありません。トラブルに巻き込まれる兆しを教える警告夢です。

具体的には人間関係のトラブルが発生しそうです。今まで、信頼していた人から裏切られたり、騙されたり、良くない事が噂になっているかも知れません。

「手を噛まれた夢」なら、今抱えている問題が悪化しそうです。人間関係の悩みで苦労するので、気をつけるように伝えています。「足を噛まれた夢」の場合は、自分が原因で仕事にトラブルが起こることを意味しています。特に大きな犬だったなら、最新の注意ををしながら、しばらく慎重になった方がよさそうです。

些細なことがきっかけで、誤解を生むこともあります。誤解が解けるなら、素直に「誤解ををさせて、悪かった。」と謝って事を収めるのも、手段の一つです。「自分は悪くない!」と思っていても、相手とすれ違ってしまったら、とっても悲しいですよね。相手の気持ちを理解してから、自分の気持ちを伝えるようにしてみてください。

きっと、大丈夫です。犬の夢は本来「良い夢」なので、相手を信じる気持ちが状況を変えてくれますよ。

 

まとめ

犬の夢は、基本的に「人間関係を良くしたい」と願っているポジティブな意味でした。

もし、夢を見た後にとっても嫌な気持ちになったとしたら、あなたが人間関係の悩みやトラブルを抱えていて、悩んでいるのかも知れないです。

犬が可愛い、誠実、信頼できると感じる物だったなら、これから周りの人たちとより良い関係にになれることでしょう。逆に、犬の夢で最悪な夢を見たとしても、今抱えているトラブルの原因を考えてみると、意外な答えが見つかるようです。状況は必ず変わります。

夢の警告は一週間と言われています。相手との関係を見直す良いタイミングだと、教えてくれたのかも知れないですね。

愛情と信頼は、人生の宝物にもなります。新しい出会いがあったなら、どうぞ大切にしてくださいね。

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2018.05.21

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